プロペシアとフィナバルドの価格比較一覧表

医薬品名 1錠あたりの薬価 月間費用 年間費用
プロペシア 204円 6,120円 73,440円
フィナバルド 32円 990円 11,520円

上記の価格比較表の通り、先発医薬品のプロペシアと後発医薬品のフィナバルドの価格差は、約6倍と大きな開きがあります(※月間費用と年間費用は毎日1錠を服用したとして計算)。

右端に記載の「年間費用」を見比べるとその差が一目瞭然です。

薬の成分や効果・効能が同じであるなら、やはり費用負担が軽減されるジェネリック医薬品のフィナバルドを選択したいところです。以下に、実際にフィナロを服用されている方の口コミ体験談をご紹介いたします。

フィナバルドの効果や副作用についての使用体験談

1日分あたりの値段が以前使っていたフィンペシアよりも安いので、経済的にとても助かっています。ただ、即効性は弱いみたいなので気長に発毛効果を待ちながらしばらく服用を続けてみたいと思います。(39歳・男性)

製造元メーカーが今まで聞いたことのない名前だったので少し不安に感じました。ですが、身体に危険なキノリンイエローが含有されていないのと、他の似たような育毛剤と比べて値段が安かったものあり思い切って購入してみました。(37歳・男性)

「安い!」だけでフィナバルドを通販するのは危険

先の価格一覧表の通り、先発医薬品でなくジェネリック医薬品であるフィナバルドを選択すると驚くほど治療にかかる費用負担を抑えることができます。

この「健康被害」に対する不安・心配を解消するためには、長く安心してお付き合いのできる販売店をしっかり確保しておく必要があります。購入先を選ぶ際には、まずは信頼の目安となる「第三者機関である薬剤師会の成分鑑定書が公開されているか?」をチェックしてください。

当サイトの価格比較表に掲載しているオオサカ堂は、薬剤師会の成分鑑定書を各医薬品販売ページ別に公開し100%純正品のみを取り扱っているので安心です。

プロペシアとフィナバルドについての基礎知識

プロペシアもフィナバルドもどんな薬かわからないという方は以下を参考ください。

先発医薬品のプロペシアとは?

プロペシアは、AGA(男性型脱毛症)の治療薬として多くの国で販売されています。成分はフィナステリドというAGAの原因となる男性ホルモンの生成を抑える効果があるもので、これが作用することで、毛根が活性化し、ヘアサイクルが正常な状態になるといわれています。もともと前立腺肥大の治療薬として開発されたフィナステリドは、AGAにも効果的だということがわかり、1997年、AGA治療薬として米国食品医薬局(FDA)に認可されました。現在は、その安全性や有効性が広く認められ、プロペシアは、世界60か所以上で「飲むAGA治療薬」として販売されています。日本では、アメリカMerck社の日本法人であるMSD社(旧万有製薬)から発売されています。

後発医薬品のフィナバルドとは?

フィナバルドは、インド製薬会社East West Pharma社が製造元のプロペシアジェネリック医薬品です。フィナバルドの主な特徴としては、プロペシアのおよそ10分の1程度という価格の安さが挙げられます。また、同じくフィナステリドを主成分とするフィナロやエフペシアに比較しても割安なため、長期服用にあたっては大変経済的な価格設定となっています。なお、発がん性物質との疑いがあるキノリンイエローも含有されていないため、安全性にも配慮されている医薬品です。

医薬品名 1錠あたりの薬価 月間費用 年間費用
プロペシア 204円 6,120円 73,440円
フィナバルド 32円 990円 11,520円